1期生、2期生の卒業は、時期的にもやり切ったメンバーが多く、乃木坂をステップにして、女優とかほかの分野に出ていくメンバーもあり、見ている側もある程度納得の感じがしました。まあ、個人的にですが。

 

ただ、3期生の卒業はちょっと趣が違います。

ももちゃんは、なんとなくアイドルには合わない感じがして、最初の卒業は仕方がなかったと思います。

そしてみつきの卒業も、もうこの場所には彼女は収まらない感じがして、メンバーだけでなく、秒読みの活動期間を感じて今明日。

だからこの二人は、3期生とはいえ、まだ納得ができる卒業でした。1期生、2期生にの卒業メンバーに当てはまるってことかもしれません。

 

 

でも、この前のたまちゃん=阪口珠美は、今回のはづちゃん=向井葉月の卒業はなんか無性に悲しいんですね。

アンダーの活動が長く、たまに選抜に行く、そして欠員メンバーの代りに入ったり、でもその時のパフォーマンスはしっかりと違和感を感じない、そんな姿に、無意識に応援をしていました。

 

1期生は、AKB48の公式ライバルの位置づけで、お手並み拝見という感じであり、初めから新人でもアイドルでした。

2期生はそれに習って入ってきて、不遇と言われていましたが、1期生との距離は近かったと思います。

 

しかし3期生は、なんかファンにとってもより身近な存在で、一般人がこの世界に入ってきてどんな成長を見せてくれるか、育っていくのか?なんかそれを見守っていきたくなる存在で、表現は違うかもしれませんが、身内というか、親戚の女の子の成長を見ているようでした。

 

だからこそ手が離れていく卒業生に無性に寂しさを感じるのかもしれませんね。

 

たまちゃんの卒業も寂しかった

 

そしてはづちゃんの卒業も…