昨年よりは相手に研究され、安定感は昨年ほどではありませんが、大竹は頑張っていますね。

緩急を巧みにつけ、粘りのピッチングは、先発としては踏ん張っています。

 

打線はさすがに好投手大野の投球に苦戦、ワンチャンスで森下のタイムリーと、輝の犠牲フライの2点を、大竹、桐敷、石井、岩崎、そしてストッパーに今回はゲラに任せました。

 

巨人でケラーが中盤から大活躍を見せていますが、ちょっと違和感を覚えますが、残りの甲子園での巨人戦では、しっかりと打ってほしいところ。

 

甲子園だけでなくビジターもどんどん勝って行け!!

 

大竹執念の9勝目

 

継投で1点差を逃げ切る監督