山下美月が5月に、齋藤京子が4月に、それぞれセンター経験者で、卒コンが開催されます。

アイドルというのは、いつかは卒業していくもの、まあソロだったりは永遠のアイドルというのはあるかもしれませんが、グループは、世代交代、継承が当たり前で、そういうスタイルが当然になっています。

 

確かにいつまでも、キラキラ衣装でダンスパフォーマンスをするのは、難しいですし、限られたパイの奪い合いという事からも、どんどん新陳代謝(言い方は悪いですが)は当然かもしれませんね。

 

そんな一つの区切りはやはり25歳くらいでしょうね。

きょんこは26歳、みづきも今年で25歳ですからね。

 

そういう適齢期を迎えたメンバーは、それぞれ多く抱えている両グループ、そういった意味では櫻坂は卒業がどんどん行われ、今は2期生が主力となり、3期生を前に押し出している感じがします。

同じことが、日向坂でも感じられ、いろんなレギュラー番組で、4期生が前の押し出され、乃木坂は言うまでもなく5期生シフトになっていて、さらに6期生募集も開始しているところですね。

 

ただ、卒業によってだんだんグループの色が変わって行ったり、場合によってはスケールが小さくなる場合もあります。

大きな存在が卒業していくことは、残されたメンバーにかかる期待も大きいことは、言うまでもなくわかっているんでしょうけど。

 

大きな存在だった美月

 

ひらがな時代から先頭を走っていたきょんこ