岡田監督が言っている、「昨年と同じだったら厳しい」という言葉は、現有勢力の成長無くては、という事が一番でしょう。
でも、少ない補強の中で、少しでも新戦力が出てくることは望ましいこと。
まず新助っ人のハビー・ゲラ、動画を見る限り、低めにしっかりストレートにしても、スライダー系の球が集まれば、そうは打たれない印象でしたね。でも、ちょっと球が浮くと、フォーク系の球をしっかりと投げれるようにならないと、やばいかもしれませんね。
ただ、野手からの転向した経歴なんで、伸びしろというか、日本で吸収をできるかでしょう。
漆原については、ある程度まとまっていますし、球速もそこそこ。綺麗なフォームで、悪くない実績のある投手ですね。
ただ、勝ちゲームを任せられるかどうかは、未知数で、そこは見てみないと、という事のようです。動画を見る限りは、球の質が重そうという印象で、そこはどうなんでしょう。
ドラフト性では、やはり1位の下村、2位の椎葉でしょうね。
下村は先発タイプ、椎葉はストッパー候補という事ですが、まあ1年目に大きな期待はどうなんでしょう?
まずはしっかりと怪我をしない体つくりに励ませるべきですね。
村上は、ある程度初年度から先発ができるスタミナを持っていましたし、ファームでは過去2年無双でした。
その点はまだまだ分かりませんから下村がいきなりローテに飛び込んでくるのは現実的ではないでしょう。
椎葉については、159kmというのは大変魅力がありますが、常時出せるかどうかはわかりませんし、プラス落ちる球をいかに投げれるかでしょう。
そもそもコントロールはどこまでなのかが気になりますね。
しかし、新戦力は、一切即戦力の野手はいないんですよね?そこがまず阪神のぶれない補強という事なんでしょうか?
ゲラはまずはしっかりと日本に慣れる事
漆原もまずは阪神に慣れる事
下村は阪神に馴染むこと
椎葉はどこまでプロのレベルを知ること



