嫌昨日からいろんな番組で、監督、選手のコメントを見まくっています。

またいろんな記事で、今年いきなり監督就任で優勝までもっていった、岡田監督賛辞も載っていますね。

 

数回でこの優勝の要因を私なりに書いて行こうと思います。

 

やはり、岡田監督就任がまずは大きかったですね。

スカイAお優勝特番で、ますだおかだの増田が言っていましたが、評論家時代に岡田氏が当時から自分ならこうする、という事を実際に就任して実行したことがまずは一番という事。

 

メンバーの固定化ですね。

いろんなポジションを守らせる阪神が、まずはそこに手を付けましたね。

佐藤輝をサード、そして大山をファーストに固定。

二遊間ではショートだった中野をセカンドに、そしてショートにはまず肩が強い選手を置くという視点で、まずは若い小幡に目を付けますが、秋季キャンプで木浪の評価もして、ここは競わせることに。

 

捕手は梅野がまずはメーンで、ただ、西勇と青柳の不振、村上、大竹の台頭で、そこには坂本を当てることがハマりましたね。

 

そして打順も、近本、中野の1,2番、3番はできれば森下でしたが、初めはノイジーでスタート、でも4番、5番は大山、佐藤輝で、6番に森下、7番はキャッチャー、そして8番はショートで小幡でしたが、ほどなく木浪ががっちり。

 

もちろん不振の時は多少いじりましたが、でも中軸は頑として変えませんでした。

 

岡田監督が決めてくれたが

 

監督を岡田氏に決めたことがまずは勝因