いや3戦目は苦戦でしたね。九里と伊藤将司の投手戦、先手を、唯一と言える失投を逃さず一発を打たれました。
マクブルームをほめるべきでしょうね。でもそれ以外はほぼ完ぺきな内容、伊藤の気合が満ちていて、それに答えたのが、ルーキーでしたね。
森下の同点打がまず貴重な一打に。同点に追いついておいたことが楽にしましたし、解説の金村氏が言っていましたが、均衡を破った8回の一気の攻撃は、その表の攻撃をしっかりと3人で切った阪神バッテリーの伏線の守りがありましたね。
正直なところ、広島は守備の乱れもひどく、3失策で九里の足を引っ張り、集中力を削いでいたのも、敗因でしょう。
しかしこの試合は糸原でしょう。得意の久里に対してですが、逃さず打ったこと、少ない登場機会にめげずに、腐らずに頑張ってくれている、ちょっと涙さえ出るお立ち台でした。
さあ!マジック5で、巨人戦ですね。
快投を見せた伊藤将司
7回の大チャンスには併殺打だったが
糸原が!
悔しいシーズンでも腐らずに頑張る糸原にアッパレ!



