「内角を攻めてはいけないというルールは無い」「厳しい攻めはプロとして当然」「わざとじゃない」

どれも一見普通な発言ですが、ちょっと考えてみてもらえれば、そして数字を見てもらえれば。

 

ヤクルトのここまでの与死球は、なんと58

 

 

 

これはヤクルトの公式ページのリンクですが、これもいずれ消去され見れなくなるのでは?

 

次が巨人というのも、なんか阪神に対するあからさまな”嫉妬””妬み”を感じますね。

 

ただ言えるのは、ヤクルトという球団は、高津監督になって、なんかいやらしく、えげつなったという事。その分、勝ちに対する貪欲さは出てきましたが、阪神に対する一昨年のサイン盗み疑惑とか、勝つためにはなんでもするという、なんか汚らしさを感じる球団になってしまいましたね。

 

もちろん死球は、投手としては、やってはならないことであり、コントロールの悪い投手の未熟さ、シュートピッチャーの宿命という面は確かにあります。

でも相手チームの主力にガンガン当てて、それ以上にけがをさせてしまうのは、NPBとしてちょっと厳重注意をしてもいいんでは?

 

MLBでは報復をされても文句を言えませんし、それをしない阪神であってほしいと思います。

 

せっかくのヤクルト戦3連勝、佐藤輝の2試合連続弾、伊藤将司のほぼ完璧ピッチングが霞んでしまう後味の悪いヤクルトの態度でした。

 

佐藤がドカン!

 

伊藤が華麗に

 

しかし!これはほとんど故意に見えてしまう!!

 

激怒の監督!!!