”卒業”という言葉をアイドルが使うようになって、いろんなところでいろんな芸能人が、番組を降りるときにも使うようになっています。
私はなんか違和感がどんどん増してきています。
そもそも卒業って、学校だったり、一定期間消化した人間に使う言葉、会社のリタイアは”定年”という言い方をしますが、まあそれはすごく長い期間勤労したから、卒業という表現はしにくいと思いますけど。
半年でも、10年以上でも卒業、ただ、初期のAKBは、スキャンダルで辞めるときは、解雇だったり、欅坂時代の平手友梨奈は脱退という言い方で離脱しました。まあ正直な表現でしたね。
なんで違和感を思ったかというと、せいらにしても影ちゃんにしても、”卒業”を今したくなかった、という思いを感じたからなんですね。
辞めざるを得なかった、もちろん理由はいろいろあって、公にはできない部分もあるとは思いますが、体調だったり、いろんなことでここに入れ亡くなったメンバーを、言い方は悪いけど綺麗な表現で包み隠す、そんな都合のいい言葉に”卒業”が使われていると思うんですよね?
もちろんセレモニーや、ライブを開いてもらうメンバーは、まだ報われていると思いますが、解近に近い辞め方も卒業と表現され、それは違うんじゃないかな?とも感じましたが。
大々的なライブで卒業して言った存在も
やり切ったと思うまいやんとか
てちは、自分らしく消えて行った


