私も日曜日の放送は聞いていました。あすかちゃんの卒業コンサートの話になったとき、せいらちゃんから、意外なトーンで話が始められ、一瞬オリラジの藤森、ジャンポケ・斉藤が慌てて対応をしたのが印象的でした。

その後は普通の放送に戻って行きましたが、何かそこだけ違和感を感じましたし、トーンも冗談口調ではなく、何か真面目な雰囲気で、衝撃だったのは、掛橋紗耶香の事故に関する言い方でした。

 

1000歩ゆずって、口の悪い人間はいたとしても、紗耶香ちゃんの事故を、揶揄するような発言がもしあったとしたら、同期であり、正義感の強いせいらは、断じて許さないでしょう。

 

乃木坂側の対応、当事者の辞任と、対応は早かったですが、さやかちゃんの事故の点は否定、しかし何かすっきりしませんでしたね。

今回重要なのは、まずは、演出家の時代錯誤の態度ですね。

AKB48Gの創成期、色合いは、やはり叩き上げという側面があり、そこから這い上がって行く姿が逆に美談になっていた時代。でも時代は変わり、もうこういう言い方はパワハラであり、セクハラは確定です。

 

さらに言えば、功労者という事と、やった行動ははっきりと分けて考えるべき。

また、そういう人間がいなくなったから、乃木坂のライブのクオリティが落ちるというのもまた情けないとさえ思います。

 

秋元氏も昔はあの演出家が良かったと思い込んだ時代もあったかもしれませんが、今はどうなんでしょう?

 

ここでもう一つ問題は、せいらちゃんを卒業に追い込んでは絶対にいけないという事ですね。

そして、もしまだ復帰する意思がさやかちゃんにあれば、彼女の復帰もしっかりと導いてあげなくてはいけない。

 

あの乃木坂のメンバーの笑顔が、恐怖の中行われたものであってほしくない。

バラエティも、ライブも、真の笑顔を見せてほしいと思います。