AKB48の記念雑誌の後半部分に、2020年のAKB48の主力メンバーに、多くのチーム8メンバーが入っているとありました。

当時、三銃士と呼ばれていた14期生の岡田奈々、小嶋真子、西野未姫が注目をされていて、この3人の中ではこじまこがセンターに君臨していると言われていましたが、まず西野がスキャンダルで卒業、こじまこも同じ道をたどり、結局低迷期を支えていた岡田奈々も、結局はスキャンダルで、退場となってしまいましたね。

 

まあAKB48はある意味、スキャンダルと隣り合わせの、運営が目が届かないという事もあるのはファンはわかっていますが。

 

2020年というのは東京オリンピック時に、AKB48がまだ全盛で、例えば開幕セレモニーに花を飾る存在だと思われていた、その時のセンターだったり選抜メンバーの中核を、14期生以降と、チーム8が引っ張っているという事でした。

 

ある意味半分は当たっていると思いましたが、残念だったのは時代は坂道に代わってしまったこと。

NGT事件から、AKB48グループが坂道から勝手に転げ落ちてしまったこと。

 

私はこの時も、あまり本体と関わり合いを持っていなかったチーム8を今こそ中心に押して突き進んだ方が良いと言っていたと思いますが、

 

 

なかなかそう簡単に舵を切れなかったんでしょうね。

 

スポンサードの問題もあったんでしょうけど、ある意味チーム8を一気に押し出すチャンスがこの2018年年末だった気がしますが。

 

絶頂だった三銃士

 

10年後の再会

 

そして分岐点だったNGT事件