前項の馬場さんの時にも書きましたが、日本プロレスの終焉の引き金になった猪木のクーデター。 勿論本人は、組織改革、幹部レスラーの腐敗をただす意味だったと言っていますが、結果的に孤立し、追放になった時、猪木についていった数人のレスラーで、一番知名度があったのが、後の新日本の鬼軍曹となる山本小鉄でした。

 

ノーテレビの時は、急遽助っ人参戦した豊登が猪木のサポート役をしていましたが、その時も山本小鉄の存在も大きかったし、タイツを貸したのも小鉄ちゃんでした(^^)。

 

テレビがついてから豊登は役目が終わったということで、再び引退となり、ナンバー2のレスラーは山本小鉄という状態でしたね。

セミファイナルでは、小鉄選手がシングルで中堅外国人レスラーと戦っていましたし、大技のバックドロップを出したり奮戦していました。

メーンは、木戸や柴田が猪木とタッグで登場していたのを覚えています。

 

山本小鉄の存在感が大きかった新日本の黎明期ですね。

 

クーデターとされた猪木の改革

 

追放した時の乾杯シーン

 

そして新日立ち上げに参加の山本小鉄

 

道場にも