昨年阪神に入団した助っ人は、ロハスJr、アルカンタラ、チェン、の3人でしたが、8人体制の残留組の活躍が目立つという、逆の結果?が出たシーズンでしたね。

コロナ過という考慮しなくてはならないこともありますが、チェンは故障で1勝1敗、調整遅れが最後まで響いた韓国活躍組はそろって出遅れを取り戻せませんでした。

 

ロハスJrは後半戦は多少持ち直しましたが、期待した大爆発はありませんでしたし、アルカンタラはスタミナの部分が疑問符がつきリリーフに回されてしまいました。

 

しかし選手オプションとは言え2年契約という事で、今年のシーズンはキャンプ参加、そして、開幕ダッシュを期待します。

特に開幕は野手助っ人2名体制となりそうな奮起では、ロハスJrがレフトに入りそうで、近本、佐藤輝or大山?井上?という外野陣になるでしょうし、小野寺、場合によっては糸井という事も考えられますね。

 

そして新助っ人投手のケラー、ウィルカーソンは来日遅れが予想され、開幕はいないものと思うことから、先発陣はアルカンタラ、ガンケル、チェンの争いとなり、チーム事情によっては、誰かが抑えに回ることも考えられますね。

アルカンタラのストッパー起用も、アリですし、場合によっては後ろは純日本人で組むことも考えられます。

 

阪神の新しいフロントから、将来的にクリンナップは日本人でという発言も出ましたが、私もできればそうなってほしいですし、3~5番で80発250打点できれば助っ人入りません。

 

育成型の育てる外国人にシフトもできますからね。

 

ともあれ阪神2年目の助っ人陣の奮起が今季は必要です。

 

2年目にかけるロハスJr