8人体制の阪神の助っ人陣。

エドワーズ、サンズ、そしてスアレスが去っていきます。

 

しかしこの8人体制は、使い方が難しい反面、よくフォア・ザ・チームに徹したプロ集団でしたね。

 

エドワーズも最後まで穴を埋めるところで登板してくれましたし、サンズの前半は見事でした。

そして人間的にも、しっかりしていて、エドワーズはなかなか見えてきませんでしたが、ファームの藤田の証言では、ファームで腐ることなく黙々と全力を尽くしていたそうですね。

 

そしてサンズは、そんなに日本語は上手くならなかったようですが、いろんな選手にアドバイスを送り、秋季リーグでもいつでも呼ばれていいように調整を続けていました。私も最後に彼に賭けてもよかったのでは?と思うときが多々ありました。

 

さらには日本人選手にも積極的にアドバイス、佐藤輝もサンズを慕っていたことが明かされています。

 

言葉の問題もあり、すぐに指導者になれるとは思いませんが、駐米スカウトとか、何か球団は現役を退いた後は、彼の協力を仰いでもいいのでは?と思いますね。

もちろんエドワーズのその候補ですし、よりよい助っ人をいち早く見つけるネットワークを優良助っ人陣に参加させてほしいですね。

 

阪神をいいスタート切らせたサンズ

 

闘志あふれるシーンも

 

そしてエドワーズ

 

がんを克服したナイスガイだった