前作の「ノギザカスキッツ」の時もそうでしたが、当初4期生のみでの番組構成が、「~ACT2」になったら3期生が登場、最終回では人気キャラ投票が行われ、3期生が上位を占めるという何か肩透かしのエンディングとなりました。
いい流れで4期生の成長とやる気が見えたコント番組でしたが、3期生が出てから明らかにテンションが落ちたのは否めませんでした。
しかし、また同じ枠で今度は昭和・平成の名曲をうたうというコンセプトで始まった「乃木坂スター誕生!」そして4期生で行うということと、新MCがぺこぱに変更というのは、さらば青春の光がスキャンダルをしでかしたので仕方がないところでしたね。
でもコントと、歌唱ということで、ぺこぱ起用はうまくいっていると思いました。
意外に歌えるメンバーが多く、弓木、柴田、林といった非選抜メンバーでもちょっとソロで歌わせたいメンバーが発掘され、ダンスでもスーパーやんちゃんズが脚光を浴びる感じでいい流れでしたし、フェイクの最終回では、るなちゃん=林瑠奈号泣の回もなかなか注目ポイントでしたね。
しかしseason2になってまたまた先輩メンバー投入が行われ、4期生が目立たなくなってしまっています。
そもそも毎回ベテラン歌手ゲストがいるんだから、先輩投入をすると視点がぼやけることを、製作スタッフは分かっていない。 先輩を出して視聴率をもっとアップさせようという低レベルの考えが透けて見えて、やっと4期生が成長してきたのを抑え込んでしまっている流れは前作と一緒ですね。
今更やめさせられない感じですが、せめて1人限定にしてほしいですが。
フェイクの最終回
るなちゃん号泣の回(^^)
そして先輩メンバーが登場
くぼちゃんとか一人は良いんですが
だんだん増殖
ちょっと多すぎなのでは?





