やはりあっという間に終わってしまうことに、不自然さを感じたこの「乃木坂に、越されました~AKB48、色々あってテレ東からの大逆襲!~」ですが、やはりどうして?という話が冒頭で流されました。

 

コロナ過とかで取り組みができなくなって、いったんこういう状況でどうしていくのか、体制を再構築してまた帰ってきたいという趣旨の話を高橋弘樹Pからなされました。

確かにそうかもしれないという面と、始まったときにもうコロナ禍だったんだから、ちょっと考えが足りなかった、とも言えますね。

 

でも、こんな時期に新番組でAKB48を起用しようと思ってくれた時点でまずは感謝しなければなりませんかね?

 

そしていったん休止の最終回、いかにもAKB48らしい密着ドキュメントが放送されました。

昔はいろんな番組で、新曲がハードであればあるほど、流されたメイキング動画、なんかひさしぶりに見た感じさえしますね。

尺が20分弱なんで見切れませんが、でも往年のAKBの雰囲気を感じさせてくれました。

 

こういうVを見ると、改めて選抜メンバーが認識されますし、坂道の番組では、ヒット祈願、というやり方でお披露目しますが、それはあくまでもしっかりとした冠番組が板についているからできることで、そう言った意味では、ラストアイドルに似た手法かもしれませんね。

 

この限られた時間ではセンターの岡田奈々にスポットが当たりますが、できれば初選抜だったり、16期以降のメンバーをもっと取り上げてほしいと思いましたが。

 

復活はいつになるんでしょうか?

 

密着ドキュメント

 

センターの岡田奈々

 

そして各メンバーも

 

初めてのロックダンス

 

きついレッスン、そして