巨人に連敗して、気合を入れなおしたい阪神でしたね。

相手は本拠地での大野、天敵ですね。

 

こちらは今は一番安定していて、日本代表にも選ばれた青柳。

まあ投手戦は間違いないところでした。

 

大野の素晴らしい立ち上がりを粉砕したのは、佐藤輝でした。

リクエストがかかるほどのあと一歩のフェンスの上部に当たるツーベース、その後サンズ四球で、糸原の時にフルカウントから2者スタートで糸原が1、2塁間を破ります。

さらに1、3塁で梅野が初球をセンター返し。このあと青柳が倒れた後、近本が打ちますが、糸原がタッチアウト。この前に青柳が遅れなかったのが、さらなる追加点に繋がらなかったのは反省点ですね。

 

しかし青柳は、4回に梅野の悪送球でのピンチ以外は、その1失点だけ。

7回91球でほぼ完璧でした。

 

そして岩崎、スアレスがともに3人ずつで切り、連敗ストップでした。

打線は今は佐藤輝頼みが多少情けないところですが、両助っ人、大山に奮起を望みますね。

 


青柳6勝

 

佐藤輝の2塁打から始まり

 

糸原が先制

 

梅野が続く