ヤクルトとの8回戦は、やはり早めに手を打つことが重要と思いました。

火だるまになった、小野、守屋、桑原そして怪我の糸原が降して、ファームから西純矢、及川、齋藤、石井大、そして江越が昇格しました。

本当は西勇輝もミニキャンプをした方が良いと思いますが、もう一回様子を見るということになるんでしょう。

ただ、交流戦が始まるので、パ・リーグ経験者の西勇輝はよほどのことがない限り落としづらいにも確かですが。

 

勝ちパターンのリリーフ陣は、馬場、岩貞、岩崎、小林、そしてスアレスにつなぐというパターンですが、ここに来てちょっと小林がへばってきているので、まだ入れ替えが必要な状況になることでしょう。

 

また野手陣も、大山が復帰してきますし、糸原の穴は木浪を再昇格させるタイミングもあることでしょう。

そして投手陣は、今の先発回しは、西勇輝、秋山、青柳、伊藤将司、アルカンタラというところですが、雨で中止さえなかったら、6枚の最後の枠には、初勝利を挙げた西純矢は筆頭候補ですね。

もちろんどんどん勝っていくのは難しいでしょうけど、経験を積ませながら勝たせていく、今の阪神ならできるかもしれません。

 

ただ、問題なのは、先発にガンケルが復帰してくると、ですね。

ロハスは一発こそ打ちましたが、前の試合では4タコ3三振。

これが続くようだと、やはり再調整の方向は強くなるんでしょうね。ただ、マルテもサンズの突っ走っていますから、途中休憩は必要だと思いますし、そこにどう助っ人陣が絡んでいかせるか、今後の戦いに首脳陣は腕の見せ所になってきます。

 

及川も早く見たい

 

齋藤は先発もできるし

 

石井大は再挑戦