18歳のエースの卒業、NMB48の山本彩加が卒業公演を行いました。
彼女の卒業発表は衝撃的でしたね。
5期生のエースというだけでなく、専属モデル、センター、NMBの文字通り大黒柱になる存在でした。
しかしその世間から見たら突然だったかもしれませんが、あーやん自身にとっては、考えに考えた選択だった、そして4月からは看護師を目指して看護学校に通うという、しっかりと自分の将来を見つめたうえでの卒業だったことが、わかりましたね。
いまでこそアイドルの寿命は延びましたが、じゃあ40歳になってもアイドルグループに入れるのか?は全く別問題です。
柏木由紀が、30歳越えをして続けていくという宣言をしていますが、他のアイドルグループにも30歳越えで活動する存在もあるようその卒業時期は、そんなに早くはないのかもしれません。
しかしそれは、ある程度名前の通った存在に限られたことで、なかなか抜け出せないメンバーは押し出されるように卒業を強いられる、そんな気がします。
なぜこれを感じたのか?それはやはりあまりも膨れ上がったアイドルの卒業後が、やはり心配だからです。
犯罪に手を染めてしまうもの、もしかしたら本人が意図せずともそうなってしまう人間もいるかもしれない。
そして元アイドルを利用しようとする人間もいるかもしれない。
秋元康しは、AKB48は学校のようなものと言いましたが、どこまでしっかりと社会を教えれるか、教えているかは、不透明であり、スタッフの奥が同じ気持ちかどうかは疑問ですね。それはNGT事件で明らかになってしまい、アイドルを金の成る木というものだけに思った時点で、その思想は崩れていくます。
卒業してもしっかりと人生を見つめれる、アイドルになってもそんな人間でいてほしいものですが。
卒業発表は衝撃だったあーやん
そしてその日が
第二の人生頑張れ!


