ソフトバンクに3連勝なるか!でしたが。

 

先発はチェン、昨年もソフトバンクに充てられ、勝ちは付きませんでしたが、そこそこ好投したということで、阪神が取ったというそのチェンが初先発。

しかし結果は3回で70球で4失点、ちょっと暗雲が立ち込める内容でした。

8安打を許し、甲斐に満塁ホームランを打たれましたが、逆に甲斐がタイムリーだったら、この回連打を浴びて降板だったかもしれません。

そのあともヒットを打たれた後先制で刺したことから、その後は何とか抑えましたが、実は2回の先頭打者の打球が足にあたり強襲安打になってから突如乱れましたし、原口がキャッチャーゴロを内野安打にしてしまう不運もありました。

 

チェンはリズムが乱れると、連打される感じとみられますが、コントロールは悪くなくテンポよく投げれるかでしょうね。

 

その後はガンケルが3イニング投げ、結果は無失点でしたが、2イニング目に西から3連打を浴び、本塁で憤死でしたね。レフトの佐藤輝、大山と中継してのタッチプレーでした。

 

そのあとはエドワーズ、スアレスと、今回は助っ人4投手で、繋いだ試合でした。

 

打つ方はホームランがマルテのソロ、陽川の2ランが出ましたが、北條、糸井が併殺打でチャンスを潰したのが響き1点差負け。

ただこの3連戦はがっぷり四つという感じで、ソフトバンクも怖くないと印象付けができればいいですね。

 

マルテの一発で先制したが

 

甲斐に満塁被弾したチェン

 

陽川の2ランで1点差に迫ったが