エドワーズは、元からセットアッパーで期待をされていました。開幕に入れようという首脳陣の期待もありましたが、新型コロナでの遅れから、故障を起こして結局大幅に遅れての1軍登板になりました。

結果はそこそこという感じで、一応勝ちパターンに起用はされました。

 

一方のガンケルは、初めは先発の一角で期待されました。オープン戦の初期は良かったのですが、だんだんと不安定となり、ファームに。しかしガルシアが厳しくなったのと、球児が降格となりスアレスが、ストッパーになったことから、ガンケルは勝ちパターンの中継ぎになりました。さらには新型コロナの影響で、少なくなった中継ぎ陣で奮闘をし、最後は先発に復帰しました。

 

首脳陣からしたら、先発にもリリーフにも使い勝手のいいガンケルは残しやすいところです。

ただ、ここでスアレスがMLBに流出する恐れが出てきているので、早急に合否は出ませんね。

 

ただガルシアがリリースされるのはほぼ決定ですから、先発の一角の補強は大事ですね。

トレードやFAでは、なかなかいい先発は取れませんから、ここは助っ人で補強は重要でしょう。

 

今年は呂を除いては、ケガが出たり不調な時は8人体制はある意味成功したと思います。

出来れば8人から4人くらい柱になる選手が出てきて欲しかったですが、サンズとスアレスくらいでしたね。

でもサンズは基本残留でしょうが、スアレスが流出危機なのが、なかなか気を持たせますね。

 

中抜けをしてしまったエドワーズ

 

ガンケルはシーズン通して頑張った