昨日は球児の引退試合でしたが、それはまた後日球児の功績は数回に分けて記事を書きたいと思います。

 

さて、福留、能見、上本が去り、ボーア、ガルシアも解雇の噂がある中、なぜか糸井は残留ということが大変不思議でなりません。

福留に比べ、年齢的には多少若いですが、体力的にはもう走れない、守れない、そして何より統率力がない存在、リーダーシップどころか、フル出場が阪神に来て全くない存在というのが、どうなんでしょう?

 

もともと宇宙人、いや超人と言われていましたが、やはり阪神入団時に懸念されていた膝がやはりもうそういう糸井はいないことが思い知らされ、特に昨年からめっきり衰えてしまいました。もう手術をしても言うことが聞かないんでしょう。

 

本当はDHのあるパ・リーグが向いているんでしょうが、でも長打力がない糸井は、正直スタメンで使うことが大変難しい選手になり果ててしまっています。

 

今期は体のケアを優先され、もう1軍にはいませんが、どこまで働ける体になるかどうか?未知数と言うよりも、限りなくしぼんでいってしまうことの方が可能性が高いことでしょう。

 

そうなると、糸井の年俸問題が出てくることでしょう。

推定4億だとして、代打の選手にいくら出すんでしょう?

最大限出して5000万くらい、3000万でもいいくらいですがね。

 

もちろん代打率は最低3割、5割は打ってくれないと。

 

帳尻合わせの成績に

 

信頼感も急降下

 

守備にも綻び、動きの悪さが