引退の藤川球児、そして他球団で現役続行意思の福留、能見、上本。

そしてさらには、昨日5選手が発表されました。

岡崎太一捕手(37)、伊藤隼太外野手(31)、高野圭佑投手(28)、横山雄哉投手(26)、福永春吾投手(26)というメンバーでした。

 

岡崎は当時のドラフト自由枠、伊藤隼太、横山はドラフト1位ということで、まあここまで引っ張ってきたというのが率直な印象でした。

下位指名だったり、他球団から移籍の選手は、もう数年前に見切りを付けられていてもおかしくないところだと思いますが。

 

現に高野は移籍組だし、福永も下位指名の独立リーグ出身。

これで戦力外通告は終わりなのかは、まだ不明ですが、ドラフト指名で、育成を含めると9人指名で、後は助っ人枠の縮小が考えられますね。

 

ただ、新外国人を取るのは、今期はなかなか難しいのではないでしょうか?

見方によっては、アメリカのコロナ過が収まらないと、多くの選手があぶれて、日本に働く場を求めてくる実力派の選手が集まるという可能性もあり、この見極めが難しいところですね。

 

でも、生き残りをかけてなのか、年俸分働かせるのか、それにしても、終盤の集中力のなさが助っ人たちに見られますが、。

 

まあ伊藤は確実に今年限りだと思われていました

 

岡崎もそろそろ指導者に方向では?

 

横山は支配下になったばかりでしたが

 

高野、福永は他球団を模索か?