やはり藤浪は藤浪ですね。まったく変わらないというか、試合後評論家で、星野政権の時の投手コーチの西本氏の話 https://news.yahoo.co.jp/articles/217f21e0a4ac423e9b19dcf127a8b762309be3df

が的確でした。

 

私も無駄な動きの投げるときの、後ろに変にテークバックするフォームが気になっていました。

また、ストライクを投げることで精いっぱい。梅野もリードをするというのではなく、ただミットを構えるだけという、捕手としてはどうしようもない投手になっている。

 

松坂世代で、ソフトバンクで抑えをやっていた新垣渚がいますが、彼もこんな感じで引退していきましたね。もう藤浪は1軍のローテーション投手としては、無理でしょう。

150kmを連発しても、置きに行っているボールはおそらく速さはさほど感じないんでしょうね。

 

あえて1軍に残すなら敗戦処理、劣勢の時に登板させる投手でしょう。

ファームに行っても、そこそこ結果を出してしまうんですが、彼の場合は結果よりも内容を重視し、それが改善するまで上では使えないでしょう。

今球児がファームで最後の調整をしているんで、球児の姿を見せるのもいいんでは?

 

試合は彼に負けのつかない、打線の奮起で4連勝をしましたし、陽川が途中出場で、貴重な決勝ホームランを、右中間最深部に打ち込みました。

糸井起用も謎ですが、陽川が右翼に定着してほしいですね。

 

いきなり被弾

 

哀愁漂う降板

 

8回二死走者なしで

 

値千金の一発