3年前の8月に始まった「ラストアイドル」 これも秋元氏のプロデュースということで、見せてくれることに長けている秋元氏のことだから、結構期待していましたし、やはりエグイバトルを演じてくれました。

久しぶりの緊張感と、12月のデビューまでの過酷な戦いはなかなかリアルでした。

 

新型コロナで、新しい企画ができない中、また新しい企画が立ち上がるという予告がありましたが、なぜかジラしていますね。

そんな中、ここで今までの振り返りをしたのが7/22の回でした。

急いで振り返っている感じでしたが、ただの振り返りではなく、特に第1シーズンのインパクトの舞台裏が、明かされたのは面白いですね。

 

まずはどうして一人のジャッジで勝ちを決めたのか?

そしてどうして敗者も生き残ることができるようになったのか?

 

また、卒業したメンバー、辞退したメンバーなども放送され、特に王林ちゃんなどは、卒業後にブレイクしたのに、ほとんどラスアイ出身を言わないことに、やんわり出身を宣伝してほしいとお願いするちゃっかりさも、なかなか正直でよろしい(^^)

 

しかしこうして見ると、新しいことをやるときの秋元氏はなかなか鋭いところがありますよね。

持続するのは難しいですが、新しい企画、そして発想の奇抜さは、さすがとうなるところが大きいですね。

 

どうやら大きく膨れ上がったラストアイドル全体を生かす、数の多さを生かした企画、どうやらこういう視点で企画が最近は作られているようですね。

歩く芸術、ダンスバトル、そして選抜オーディションと、全員が参加できる企画、多少は過酷になる方向性もありますが、やっぱり〝ラスアイ”は戦いながら切磋琢磨していくということに変わりはないようですね。

 

新企画はこのコロナ過の中立ち上がるんでしょうか?

 

ラスアイにいた王林

 

でもそれに触れない彼女

 

そして長月は敗者復活を勝ち抜いて

 

そして名勝負だった間島VS阿部

 

頂上対決でした