私のブログでもあまり登場しなかったまゆゆ。
言葉としての“まゆゆ”は多く検索されますが、彼女をメーンにした記事は割合的には少なかった。
そう、私はザ・アイドルという彼女にはあまり馴染めなかった方なんですね。
ドラマも新作で主演になるとみていましたが、なかなか彼女らしい面が出て、高視聴率というのはかないませんでしたし、彼女の主演映画はとうとう作られることはありませんでした。
AKB48で総選挙1位になったメンバーでは、あっちゃん、優子、さっしーも一応主演映画はありますが、彼女をプロダクションは押さなかったんですかね?
まゆゆは、AKB48の中には逆に珍しい王道路線のアイドルでした。
正直、AKB48は誕生の経緯からして、何でもやるアイドルのパイオニアだった気がします。だから正統派アイドルよりも、異端がもてはやされる感じで、顔がかわいくても、やることやらないとダメ、うまく話せないとダメ、黙っていてはダメ、そんな個のぶつかり合いのグループでした。
だからまゆゆにとっては居心地が悪かったんじゃないかと思います。
でもそんな彼女はそれでもAKB48愛を何度も言っています。
総選挙1位になったときの、2014年、「AKB48は私が守ります」といったときは、AKB48がこれから心のアイドル時代の王道を行くのか?と思いましたが、実際1位になってからのまゆゆは、光輝いたとは言えませんでしたし、翌年からさっしー時代が始まり、どんどん彼女の輝きは消されていった気がします。
卒業、女優活動、私が思うには彼女はグループ在籍時代に、大きく疲弊していたんでしょう。
事務所を退所、芸能活動から引退を選択したまゆゆ、昨年の朝ドラ「なつぞら」でも好演が最後の輝きでしたが、ゆっくり休んで、第二の人生に踏み出してほしいです。
しんどかったのかなあ
引退を選んだ
まゆゆ
たかみなが
麻里子様が
同期のたなみんが
かれんがコメントを出す
女王になったとき







