印象薄い番号になってきていますが、14番から変った本間勝は阪神で8年、二けたを上げた年もありました。

さらに言えば川藤が入団時につけた番号でもありました。

 

1972年から4年間は、鈴木照雄が付けたいました。阪神ではほとんど起用されず、太平洋に移籍しましたが、、のちにスカウトとして西武で手腕を発揮、多くの主力選手をスカウトした名スカウトとなりました。

 

その後は遠藤投手、加倉外野手、そして85年からリチャード・ゲイルが付け、彼は日本一の試合の胴上げ投手になりましたね。劇的な瞬間に彼の映像が残っています。長身の先発タイプでしたが、翌年は成績が急降下。2年の在籍にとどまりました。

 

1990年は1年だけパリッシュが付けました。フィルダー流出のためヤクルトを退団した彼を獲得しましたが、もう全盛期の力はなく後半に引退してしまいました。

 

嶋田哲也投手、ロッテから来た定詰雅彦捕手、近鉄から来た平下晃司外野手、そして平下と交換で来た立川隆史外野手、助っ人投手のオクスプリングが1年だけつけ、その後清水捕手が長くつけていました。

そして投手として今は育成で内野手転校の藤谷、今は3桁の番号になっていますが、野手として支配下を取り戻せるんでしょうか?

 

現在は遠藤成が今年から付け始めています。なかなか息のいい内野手で、オープン戦は活躍しています。

 

日本シリーズの時はひげを蓄えていたゲイル

 

1年だけだったパリッシュ

 

1軍では活躍できなかった清水

 

今は3桁の藤谷

 

そして遠藤