ようやく完全版を見ました。4時間半なので、なかなか大変でしたが、見ごたえはありました。上位8人は、下記の通り、
矢作萌夏、山崎亜美瑠、三村妃乃、高柳明音、岡田奈々、豊永阿紀、秋吉優花、峯吉愛梨沙
実はこの順番が順位になっています。
実はこの順位は、結構物議を醸しましたね。
ただ、納得できる部分もありました。
普通に考えると、もえ、なぁちゃん、ちゅりの3強と、昨年台頭したあみるん=山崎亜美瑠の優勝争いかな?と思ってみていました。
ただ2曲目の歌唱で何を選ぶのか?決勝ではそれも重要で、でもまず1曲目で残らないとならないというジレンマに悩んだのが、なぁちゃんだったと思います。
歌唱後品人も今回直前に悩んだのが結果に出たと言っていましたが、難曲を選んだら迷ってはダメということも自覚しながらそうなってしまった。納得の5位下降でした。
同じくゆか=秋吉優花も難易度の高すぎる「I will always love you」というホイットニーの曲を選択。英語の歌唱曲を選ぶのは、まず英語をしっかり勉強してほしいと、優しい口調できつい評価を受けていました。
STUの峯吉愛梨沙は、もう将来性の塊でした。審査の時は年齢制限で舞台から去っていましたが、もうこのままスクスクと伸びて行ってほしいとただただ思いました。
豊永阿紀は、自分でも最初に失敗したと言っていましたが、その通りです。致命的かもしれませんが、こういう舞台では最初のインパクトを残せるかが勝負です。納得の6位でしょうね。
さあ、素晴らしかったのはNGTからたった一人決勝に進んだ三村妃乃でした。逆風吹くNGTでしたが、一筋の光のような歌唱力で、緊張感も重圧もあっただろう中、私は彼女が優勝でもよかったと思います。
雰囲気として、2強対決の様相になった中、ひのちゃんの踏ん張りが優勝争いを盛り上げてきましたね。
後の3人はそれぞれ書きたいことがあるので、明日以降に。
15歳では言うことなしのありちゃん
果敢に挑戦したゆかちゃん
出だしが悔やまれたあき
存在感は圧倒的だったなぁちゃん
NGTの宝!ひのちゃん




