この番号はある意味特殊でしたね。

阪神だけではない気もしますが、この番号は監督の番号というイメージが長くついていました。

 

2代目監督の石本秀一が初めて付けます。 2連覇を果たし第1期黄金時代を築いて、そしてその他いろんな球団で監督をしていた名将で、プロ球団以外でも多くの監督をした名将といういい方にとどまらない人でした。

広島出身で、カープの監督も務め、1075年初優勝時の感激は有名ですね。

 

その後松木、若林、が交互に監督としても付けた後も、岸、田中、金田も監督番号としてつけていました。

 

1964年から選手が付けるようになり、平山という投手が数年つけた後、ひげ辻が阪神復帰の際に2年つけコーチになってもこの番号を1年つけました。

その後は捕手の続木、そして82年から平田が長くつけました。

1999年から藤川球児も3年間つけ、その後は久保田の番号になります。JFKで一躍脚光浴びて優勝時はストッパーでした。

今はスカウトに転身、まだまだ阪神に貢献してくれています。

 

そして石崎を経て今はは石崎と交換で入ってきた高野が付けています。

 

石本の刃渡りは有名

 

松木監督時

 

そして平田

 

久保田

 

石崎

 

現在は高野