暗いニュースばかりの阪神、毎日はつらいんで球には明るい元気な選手の話を。

 

育成1位で入った小野寺暖。

“暖”という名前から、支配下になったら監督から登録名を、「暖」にしようかともいわれていますね。

 

大商大出身で、阪神から育成指名を受けた時号泣したことでも話題になりました。

しかしそれは感激な涙ではなく、支配下になれる指名ではなく育成しまいにとどまったその“悔し涙”でした。

 

そして入寮の時には丸刈りで、意気込みが一人違ったという姿を。

 

今年の阪神の新入団選手は、全員安芸キャンプに。

しかしだんだんと実戦の場に起用されるようになり、思い切りのいい打撃は最初から定評があり、遠藤、井上、小川たちとともに、結果を残し始めています。

 

その中でも小野寺の元気さは、一番目立ちますし、見ていて気持ちがいい。それに強引に引っ張るあの当たりがいいんですよね。

暗いニュースの中、阪神はひときわ暗いところですが、“暖”がそんな欝な気分を吹っ飛ばしてほしいですね。

 

威勢のいい指名獲得

 

しかし初めは号泣していた

 

それは育ててくれた母のため

 

支配下目指して快進撃開始

 

1軍でも起用され

 

躍動している