1985年の阪神は猛打で、長打の印象が強いんですが、下記のオーダーでは

(右) 真弓明信
(中) 北村照文
(一) バース
(三) 掛布雅之
(二) 岡田彰布
(左) 佐野仙好
(遊) 平田勝男
(捕) 木戸克彦
(投) ゲイル
 (投) 中西清起


実は流動的だったのが2番と6番でした。

2番は、ベテランの弘田もがんばり、吉竹が入ることもあったと思います。

貴重なつなぎに徹する北村でしたが、弘田の場合はパンチ力もありました。

 

そして6番は、阪神一筋だった佐野と、元首位打者で大洋から来た長崎が併用されていました。

もちろん勝負強い打撃の二人、相手投手によって、使い分けられていましたね。

佐野選手は優勝決定の試合で、貴重な同点犠牲フライ。

長崎選手は日本シリーズの満塁ホームラン、どちらも双璧の印象を残してくれました。

 

こういういぶし銀の選手の存在も大きかったですね。

 

ロッテから来た弘田

 

そして生え抜きの北村と

 

吉竹

 

大洋から来た長崎

 

そして阪神一筋、スカウトもやった佐野