来期8人助っ人体制で、競争激化して好結果が期待されますが、問題は実戦の場ですね。

阪神はそこまで育成が多いほうではありませんが、こういう人材の採り方は、実戦の場を多く積ませるにはやはり3軍制を組まないといけませんね。

 

特に今年のドラフトは甲子園のスター選手を中心に獲得、もちろん最初は体力作り、実戦の場に立てるまで仕上げないといけませんが、基礎体力がついたら、実戦を経験させながら引き続き筋力アップですよね。

 

しかし、助っ人8人体制は、彼らに感覚を失わせないために、ファームでもコンスタントに出続けさせる事から、はみ出る選手も多いことでしょう。

 

3軍制を引くのは大きくコストもかかるでしょうし、何よりも3軍のための試合を多く組まないといけません。

ここは今後の阪神の行く末に大きく方向を決めていくんではないでしょうか?

 

彼らの実戦の場をどうするか?