さて、8人の助っ人体制になった阪神、やはり焦点は打線強化ですね。

いちおう2-2の助っ人体制だと思われ、2人の助っ人体制の打線が予想されます。

 

捕手・梅野、ここは怪我がない限り不動でしょう。もちろん披露を考慮して、原口、坂本はしっかりいつでも遜色ないリードができる状態にいて欲しいですが。

ファーストはボーアが大本命。もちろん今年のレギュラーマルテもいますし、サンズのファースト起用もできます。

セカンドは何もなけれないと糸原で決まりですが、不調や怪我があると、木浪、植田が控えています。

サードが問題ですね。

今期の4番を長く張った大山に、ファーストからマルテが回ってくる事が予想されます。もちろん二人が不調なときは北條もそして陽川も。

そしてショートは3つ巴状態に。木浪、北條の一騎打ちに、快速の植田が絡んでいけば。彼の足は本当に面白いんですね。

さらに外野も高いレベルで争いにならないと。

センターの近本が核となるのは間違いないところですが、両翼はもうベテランを蹴落として欲しいですね。

高山が入らないといけないし、サードから大山がまわってきても良い。もちろんサンズが大きな候補になることは間違いないですね。

 

打線も気になるところですが。

 

サードはマルテと

 

大山が一騎打ち

 

陽川が入り込む余地は?