矢継ぎ早の獲得交渉大詰め発表、最後のピースはやはり退団が決まった二人の後釜ですね。

ジョン・エドワーズは、31歳。

セットアッパー候補で、長身から投げ下ろす150キロ超の直球とカーブ、スプリットを誇る本格派、メジャー通算49試合はすべて救援で2勝0敗、防御率3・67の成績を残していて、ただ、06年にカージナルス入りした際は外野手だったという変り種というだけでなく、打者として芽が出ずに11年の独立リーグ時代に投手へ転向。14年オフには精巣がんが発覚し、手術を受けるなど苦難を乗り越えてきた過去があるということなんですね。

 

入団予定の助っ人で、もしかしたら一番個性的な前歴の持ち主。

元外野手ということで、代打としての登場もあるかもしれません。また、イニングまたぎをしての打席とか、代打の後にマウンドにとか、もちろん打てる事が実証されてからですが。

 

スアレスの情報が乏しいんですが、もし彼が決まったら、ドリス、ジョンソンをリリースしてさえも、8人体制のなる物凄い競争が勃発しますね。

4番一塁確定といわれている、ボーアでも、不振が長引けば、ファームに行くことも予想されます。

まあそれくらい激しい助っ人枠争いが起こって、阪神は強くなってくれるものと期待します。

 

獲得間近の報道が

 

豪腕という噂が

 

打者としても