メジャー40人枠に入っているため、FAになったケースに備えて、という前提つきですが、二人の秦助っ人候補が報道されました。

右打ちのオースティンは今季メジャー3球団に所属。89試合で打率1割8分8厘、9本塁打、24打点にとどまったが、昨季はヤンキースとツインズで計17本塁打をマークするなどMLB通算33発。本職の一塁に加え左翼、右翼と守ることができる。

さらに、左の長距離砲として注目しているのがボーア。主に一塁を守り、過去3度のシーズン20本塁打超えを含め、通算92発ということです。

右と左というのが、どうなのかな?という感じはしますね。

阪神には、外野では近本、高山、内野では糸原、木浪が常時出場する可能性が高い野手。

正直甲子園では、逆方向に長いのが打てる利点がなければ左は難しいですからね。もちろん両ベテランも引き続き主力ですから、右優先でしょう。

 

緊急時は、スタメンで3枚起用するケースのありかもしれませんね。

とにかく打てるチームに。ホームランも層ですが、相手投手に怖がられる打線になって欲しいですね。

 

 

タイラー・オースティン

 

 

ジャスティン・ボーア