外国人枠から今年から外れているメッセンジャー、しかし予想に反して助っ人の先発投手枠は全く機能しませんでした。

ガルシアは開幕から大炎上、一度は持ち直すも、昨年のような粘りがなく、中盤に息切れをする不甲斐ないピッチング。全く勝てない投手になりました。

そしてメッセンジャーは、今年は全くダメな年、今までの安定ぶりが全く見えず、ファームに、そして、体のケアで一時帰国、昨日のファームでの先発も6回に突如乱れ5失点、これでは1軍で先発は無理と判断されそうですね。

 

さて、来期の助っ人は今季からどう変わるのか?

まず残留濃厚なのは、筆頭はジョンソンでしょう。早くも残留要請を代理人に出しているようで、条件をいかに上乗せする課でしょう。

そしてマルテも、残留させる方針だという事がわかりました。長打力は多少気になりますが、意外にしぶとく頑張っていて、今4番を任されています。

 

ナバーロ、ガルシアは解除でしょうね。

微妙なのが、ドリスですね。 押さえとしての不安定感が今年はさらに大きくなり、久しぶりのファーム落ち、精神的に連打を食らうモチベーションは押さえとしては厳しいところですね。

 

ソラーテはちょっと難しいですが、日本の野球に慣れれば、ということと、守る場所でしょう。

若手が伸びれば必要ないくらいのレベル、新助っ人で大砲が取れれば解除でしょうが、阪神は助っ人のスペアがいないとの指摘があり、残留の目もありそうですね。

 

ナバーロと

 

ガルシアは契約解除でしょう

 

ソラーテは微妙

 

勝ちを逃がすドリスもつらいところ

 

メッセンジャーは助っ人枠ではないので、大幅減俸で残留もありか?