阪神ファンが誰しも落胆した東京ドーム3連敗、今年もか・・・、またか・・・

数年前の広島相手のように、叩き潰されたような敗戦ではなく、なにかが足りない、そんな3試合でした。

 

手も足もでなかった、数年前の広島とは、今年の巨人は違い、監督の器の違い、巨大戦力をとっかえひっかえ出せる豊富な陣営、巨人とのサは、個々の力の差ではない事が逆に実証された3連戦でした。

 

でもそれを補う事が小山氏が単純に感じたサであり、それが上回っていれば勝てた試合が3つだと思います。

 

しかし、ここ数年の貧打の阪神にはこれがどうしても備わる事がない。

要するにいつまでたっても、アマチュアの気分で野球をやっているってことですね。

福留、戦力外になった西岡、FAでは糸井、外部補強をしても生え抜きの選手にはこの精神的な新がどうしても育っていかない。

 

2003年、2005年優勝メンバーが首脳陣に座っても、一向に根付かない、個々を変えていかないとどんなに補強しても根本的な強さは見に着いていかないようですね。

伝統というのはそういう強いプロ意識、勝負に対する責任感を受け継いでいくことではないでしょうか?

 

それがあるからこそ、しっかりとした練習が出来るんでは?

数年で首になっても良いんでしょうかね?

 

1点に対する執着心

 

広島のような爆発力ではなく

 

原監督のしたたかさと執念

 

それは金本監督にも

 

矢野監督にも出来ていない