“遅れてきた1期生”長濱ねる、は言って来たときは、なんて可愛い子だなあ、と思っていました。

それと同時に、いったんは家族に反対をされ、結成時には間に合わなかったねる。

その経緯でできたのがひらがなけやき、今の日向坂だったと思います。

 

兼任でねるの大変さが始まった、それを労ったコメントを、TAKHIRO先生が最後に語ってくれましたね。

兼任時の楽曲の振り付けをしていたのが彼だったので、一番兼任の大変さ、そしていつもメンバーのことを考え遅れを取戻そうと頑張ったねるを知っていたのかもしれませんね。

 

番組では、笑いをもった送り方をしました。“スーパーボールキャッチ” をしてねるがスーパーボールを投げ、その際にメンバーにお別れの言葉を、そしてメンバーはキャッチして、失敗してもその返事を刷るという、涙の企画でした。

 

笑ってお別れの予定でしたが、涙腺崩壊したのはねるでした。

でも一番注目したのが、やはりてちとの瞬間でした。

一瞬言葉に詰まるねる、sのコンマ何秒のつまりはなんだったのか?てちは冷静に失敗?そして地味なコメントでしたが、画面上でも、言葉以上に二人の間には何かが流れていた気がします。

 

今後の進路について、番組では具体的な話はしませんでしたが、やりたいことの勉強をするという発言が始めて聞けました。

オールナイトニッポンでも言わなかったねる、芸能界ではないのかもしれませんね。

でも、何をやっても頭が良く、思いやりを持った優しい子なんで、頑張っていくでしょう。

 

幸せになって欲しいですね。

でもあの素晴らしいアイドル性は、まだまだ見たいところですが。

 

卒業式が放送された

 

ひとりひとりにスーパーボールキャッチで

 

原田は号泣

 

そして平手も参加

 

日向坂にもコメントを貰いに

 

彼女の今後の進路は?