WBCで飼い殺しになったこともあるにはありますが、本人が強い代表入りを望んだため、球団上げてバックアップ。
それも昨年もどかしい成績を上げた彼に対して何かを掴んでほしいという、親心?でもそれは結局甘やかしにつながり、挙句の果てには調整遅れ、ファームで1試合調整登板をしましたが、かわすだけの変なピッチングで今季初登板は不安がいっぱい。

予想通りのとんでもない投球をしました。2回で60球越えなんてありえない!
一応関西に帰って来ての第1戦、重要な試合を最初からぶち壊し。挙句の果てには畠山にぶつけて乱闘の原因を作ってしまう大失態。

監督も「どうしようもない」と言わざるを得ないですよね。
そもそも、代表入りしてもあくまでも控え投手。 そして不安定なピッチングで、国際試合で、1試合も捨てゲームが無い環境で彼を使うのは、侍ジャパンの首脳陣も困ったでしょう。

結局、唯一作れた消化試合の中国戦と、アメリカ渡米後の調整試合で投げただけ。
調整が遅れることはもうそこで決まりましたし、見切り発車という側面も確かにありますが…

それ以前に、相変わらずの独り相撲。自分がわかっているようでまったくわかっていない。他人を信用しない、お山の大将は変わっていないし、おそらく野手の信頼感は“0”でしょう。

私が後ろを守っている野手だったら、藤浪の登板日は嫌ですね。だって長いこと守備に就かされるし、攻撃のリズムを作れませんから。

それと梅野のテンポも悪すぎ。ここは岡崎でしばらく行くしかないと思われます。

松田、球児が少し良くなった。桑原が追加点を取られたのはきつかった。

藤浪は、無期限ファームで「完全試合をやったら昇格」くらいの超高いハードルを設け、それまではファームで自分を見つめ直すくらいやらないと。

本当に見ていてイライラする若造!

今日は写真は載せません。