昨日の神宮の試合もいや7回表までは、ほぼほぼ順調な試合でした。
しかし90球で能見が降板してからは、一転ドタバタの試合になってしまいましたね。

安藤、高橋で2点差となり、続く球児が北條のエラーからとはいえ、無死満塁のピンチ。もうこれでダメかと思いましたが、昨日のヤクルト打線は、なぜか湿っていましたね。
押し出しを与えましたが、何とか1点差でしのぎ最終回に。
9回に2点取って3点差でマテオ、さすがにこれならと思っていたところ、もうどうしようもないほどヘロヘロでしたね。

終わった後、首脳陣が、マテオに「だんだん良くなっている」と、自分たちに言い聞かせる感じのコメントには笑ってしまいましたが。

9回こそ、福留、ゴメスで追加点を取りましたが、相変わらず鳥谷はノーヒット、同じように下げられたヘイグは、きっちりマルチを打っているのに比べて、まだまだというか、Xデーはどんどん近くなっていますね。

しかし神宮は本当に狭いんで、投手陣がどうも委縮している感じがしますね。10四球なんてビビっている証拠。

そして守りですね。終盤にポロポロは絶対してはいけない。そういうところに強くならないと、強いチームにはなれません。
もちろん若手は1軍の中緊張感を持続するのは初体験で、疲労も半端じゃないでしょうが、これを乗り越えてこそ、1軍の戦力ですからね。

なんとか遠征の初戦を取りましたが、前途多難な勝利でしたね。

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苦手神宮で勝利

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北條の先制打

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ライトへの第3号の原口

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しかし今日もマテオのハラハラ劇場