いやー、8回の攻撃があっさり終わったので、あかんかな~と思っていましたが、やってくれましたね。
こういう若い選手が甲子園のお立ち台に立つ姿を見ていると、阪神ファンが辞められない(^^)それも背番号が90番台なんてね。

ただ、この試合1回から幻滅させてくれましたね。
藤浪が情けない。 たった1安打で2点を失う、相変わらずのノーコンぶり。必然的に球数がどんどん増え、これは本人にとっても、守っている野手に対しても何一ついいことは無い。
やはり上半身と下半身のバランスがまだまだ悪いんですかね?相手チームも、見極めていくようになってきていて、決して早打ちをしようとしません。
フォームを修正するんではなく、やっぱり下半身の安定が今一つ足りないんじゃないでしょうか?

重苦しい劣勢をこじ開けたのが板山、技ありのヒットで、ベテランの連打に繋げてくれました。ここは打たないとという場面でした。ただ一気にひっくり返せないのが今の阪神。

そうなると継投をどうするかですよね。昨日の石崎は使うとして、あとの2イニングをどうするか?榎田、高橋が使いづらく、ドリスは抹消、マテオも今日は使えないでしょう。
なんとなんとの田面(たなぼ)の初登板でした。 確かに掛布の猛プッシュはありましたが、こんな場面でどうなのか?誰しもそう思いましたが、1本ヒットこそ許しましたが、野本を三振に切って取り、無失点。
そして最終回は球児の連投でした。 昨日ほどではなかったですが、何とかしのいで最終回、原口にお膳立てが回ってきました。前進守備の外野の頭を超えるサヨナラ打、爽快でしたね。

これで彼がマスクを被ってまた貯金ができました。
さあ、今日からの広島戦、打倒黒田を成し遂げてほしい。

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まず鳥谷で1点

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福留の同点打

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同点で初登板の田面

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そして原口!

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歓喜の水かけ!!!