先週の「AKB48SHOW!」中での定番コーナー、“横山総監督のはんなり相談室”で登場したのは、台湾の姉妹グループに移籍したあべまることアベマリアでした。

先日の、「AKB48 Group Asia Festival 2019 in Bangkok」で、元気な姿がみれましたが、コメントまでは放送されず、今の心境なんかが知りたかったところ、いいタイミングの出演だと思いました。

 

ライブでのTPのパフォーマンスも悪くなく、TPE48が失敗した経験を生かして、新体制になって、躍動感を感じました。

あべまるのパフォーマンスも、AKB48時代の遠慮がちのダンスではなく、堂々としていた印象を受けました。

 

ゆいはんとあべまるは、1期違い。気心も知っている二人なんで、話ベタの安部丸も彼女なりに緊張はしていたんでしょうが、一生懸命いまの立場、そして心境の変化を語っていました。

嬉しかったのは、台湾に行って、居場所を見つけたらしいこと。

AKB48に入って何かをやったということを残したい、そこが台湾だったということですね。

そして、彼女が強く行っていたのは、日本では経験できない“1期生”と言う経験をさせてもらっているということですね。

 

初期メンの大変さを経験しながら、その無限の可能性を実感している、そしてAKB48の伝説の初期メンの卵のような存在がいることを嬉しそうに語るあべまるは、ちょっと輝いていて、生きがいを感じました。

tyっト泣けてくる感じでしたが、ゆいはんはそういうところの拾い方がうまくない(^^)

 

AKB48のある意味での存在価値は、アジアを始めとした海外展開、それはこの前のバンコクでのライブで強く感じました。

本体よりもうまさという点では劣っている海外姉妹グループが、逆に輝いていた、でもそんな姉妹グループもにほんのAKB48に憧れてアイドルを志望している現実、いつか本体を超える存在になるかもしれません。

 

そんな一端を担っているあべまるを、応援したいですね。

台湾出張があったら、生で見てみたいもんです。

 

台湾で活動中のあべまる

 

ゆいはんの相談室のゲスト

 

チームTPのあべまる

 

そして対談開始

 

気心の知れた1期違いの二人

 

台湾で頑張れ!