まだ活動を始めていないMUN48をのぞいて、アジアに広がるAKB48グループを総結集して開催されたこのフェス、想像した以上に楽しかった。

 

そして感じたのは、新しい3つのグループが、とにかく元気だったこと。

一番新しいSGOがスタートということで、大丈夫かな?と思いましたが、弾ける元気さを発揮して、それはTP、SH、MNLに波及していき、まずはBNKで弾けるという感じでした。

 

“想像した以上”というのは、まずはしっかり魅せようという積極性でした。日本の若いメンバー、デビューした手の女の子達は、何かオドオドしたような、自信無さ気の感じが付きまといますが、そこがちょっと違うんですね。

失敗を恐れないと言うか、ハングリーさというか、もしかしたら各国で集まったことで、競争心が芽生えたのかもしれませんね。

 

ここのグループを見比べて気がついた点としては、SHがやはり美しさを感じましたね。

巨大市場の中国、それも上海ということで、“美”という点に視点が置かれているのかな?そう感じました。

あとは地元BNKの盛り上がりが凄いですね。いまのところらい進出は大成功といった感じがしますし、メンバーももっといっぱい参加したかったところでしょう。いずりなが洩れていましたからね。

 

気になったのはJKTですね。昨日も書きましたが、ちょっと苦しんでいると言う感じが伝わってきました。世代交代という、大きな波の真っ最中という雰囲気で、パフォーマンスも何か浮いた感じでした。

 

そして本家のAKB48、はっきり言って“慣れ”が目に付きました。ライブでの見せ方、なんかお決まりのパターンという感じで、はっきり言って面白くないんですよね・・・

よく言えばそつなく、悪く言えば日本でのライブと変わりがないマンネリを感じました。もっと言えば、飛ばしたくなるパフォーマンス。

もちろん言葉の壁もあるでしょうが、ただのまとめ役で出るなら、総監督と、ジキソーと二人で行ってMCに専念すればいいのでは?

 

一番圧倒するようなパフォーマンスをしてこその本家では?テクニックではなく迫力を見せて欲しかった。

日本では大きな問題が起きていて、それが影響したのかもしれませんが・・・

 

ファミリー劇場で生放送

 

CMも流れていました

 

交流ができたことは

 

大収穫だったと

 

あとは全グループがバチバチでもよかった