さて、次に登場したのはMNL48です。
フィリピンに今年出来た姉妹グループですが、日本とも昔から交流のある国で、在留しているフィリピン人も多い。わが町にも多くおられます。
ここから各3曲の披露となりますが、PARTYが始まるよ (MNL48)、ファースト・ラビット (MNL48)、言い訳Maybe (MNL48)となりますが、なかなかしっかりしていますね。
急速に伸びている、そんな息吹をここからも感じました。
ここにはまだ日本からメンバーが移籍、派遣されてはいませんが、十分可能性がありますね。
そして地元のBNK48!
いま一番勢いがある姉妹グループ、そういっても過言ではないですね。体でこのイベントが開かれたことにもそれを感じます。
世界総選挙でもチャープランが39位、ミュージックが72位とランクインしたことでも感じますが、チャープランがかわいいですね。先頭に立ってMCを行う時の大歓声が凄いです。
M12 RIVER (BNK48)
M13 大声ダイヤモンド (BNK48)
M14 君はメロディー (BNK48)
というセットリストでしたが、存在感が抜群でした。
そして7周年を終えたJKT48.
さすがに地元のBNK48におされ気味でした。7年もたつと、やはり世代交代を感じられ、一時期の始めるような若さから、変換期ではないかと感じさせられましたね。
練習不足感があり、準備期間があまりなかったのか?ちょっと心配になりますね。
できればまた日本から、メンバーを派遣して、もう一回立て直す時期かもしれません。
M15 UZA (JKT48)
M16 フライングゲット (JKT48)
M17 ハイテンション (JKT48)
というセットリストでしたが、「UZA」ハードルの高い曲をしたのが失敗だった?
あとはAKB48、希望的リフレイン (AKB48)、ジャーバージャ (AKB48)、#好きなんだ (AKB48)という3曲でした。
2部は各グループシャッフルのユニットを組んでの歌唱でしたが、これはなかなかよかったですね。







