さて、グループDでは、もう大ベテランのSKE48:ちゅり=高柳明音が入っていました。

自分のラジオ番組でも触れていましたが、SKEからはベテランが二人参加して予選通過しています。

ちゅりのソロで歌う姿は、関東ではなかなか見られませんが、予選のときはさすがの貫禄があり、しっかり歌い上げている姿は、しっかりと歌うことを続けているという事がわかり、嬉しくなりました。

 

もちろん彼女が優勝するのが良いか悪いかという側面もありますが、大きなお手本になってくれる存在として、決勝でも威圧感を発揮してくれましたし、みなるんが見届け人としてコメントをしていますが、感動の表情をしていました。

 

そしてこの5人の中では、特異な存在は、ヨコちゃん=横山結衣でした。

前後のコメントはヨコちゃんらしく、落ち着きのないものでしたが、歌っているときの彼女は別人のよう。周りから「二重人格」、「ヨコちゃんが二人いる」と突っ込まれていましたが、イザ本番になると物凄い力を発揮するのはダンスだけではありませんでした。

 

見ているだけで楽しく、でも前のめりにさせてくれる不思議なヨコちゃん、このグループの4番目が彼女でした。また彼女の選曲も、なかなかハードルの高い曲に挑戦していました。そういう心意気も私の中での評価は高かったです。

 

最初は秋吉

 

そしてちゅり

 

それを見守るみなるん

 

堂々と歌い上げたとっぱちゃん=大竹ひとみ

 

そしてヨコちゃん

 

最後はほのかん=矢野帆夏