まだ卒業まで年号が変わる5か月あるさっしーと、実質これが最後の活動で、あとは卒コンだけとなるなぁちゃんでは、演出に違いが出るのも当然、あえて「VS」という表現はとりませんでしたが。
さっしーもAKB48グループとしては最後の紅白でのパフォーマンス、でも明るく、そしてタイでこの曲が空前のヒットをしているということで「恋するフォーチュンクッキー」を、BNKと一緒にというのが、“らしさ”を出していましたね。
タイの王女も動画をアップするなど、社会現象にさえなっている話題性もありますが、やはり世界に通用する曲と言うのが素晴らしい、彼女の総選挙初めての1位の曲でしたから、この曲を今回の紅白の曲にしたのも、私はぴったりだと思いました。
「指原放牧」というミル姉さんの演出も笑えました。
一方のなぁちゃんの演出は、ちょっと泣ける演出でした。逆に言うと紅白の中ではもったいないくらいです。
家族に話を聞きに行ったという内容が、カットではいるんですが、そのインタビューをしに行ったのがバナナマンの二人、ここは乃木坂ファンだったら、思わず泣いてしまうシーンだったではないでしょうか?
デビュー当時から乃木坂メンバーを見守っていた、二人は会場まで駆けつけ、最後のなぁちゃんの紅白パフォーマンスを見ていました。
話題性と明るさではさっしー、感動的だったのがなぁちゃん、今回の紅白では、その二つが観れただけでもいい紅白だったと思います。
決して対決企画ではないと思います。
さっしーとBNK
各国で大ヒットしたこの曲で
うっちゃんのナイスな締め
そしてなぁちゃんのラスト
リハの風景
本番ではバナナマンも





