“てち”こと平手友梨奈が、第31回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原プロモーション協賛)の新人賞に輝きました。
もちろん「響 -HIBIKI-」 https://blogs.yahoo.co.jp/atts1964/15690905.html
の演技が認められてということですが、映画好きの私にとっても、ちょっとドキドキの感じでしたが、良く彼女を選んでくれたなあという、はまりきった役でした。
欅坂46で、パフォーマンスに集中するてち、レギュラーのバラエティ番組「欅って書けない?」でも、彼女はたまに出演するという存在で、いても端っこのほうで、目立たないようにしているだけ。
他の歌番組でも、たとえばNHKの「うたこん」でも、途中のひな壇には彼女の姿はありません。
まさに一人アーティスト、という存在なんですよね。
そんな不動のワントップを頑なに演じるてちの姿とダブルのがこの映画でした。
また女優をするのかはわかりませんが、いい役があったら挑戦して欲しいですね。
新人賞
もちろんこの作品
響役がはまった


