“卒業”、いつか来るこの2文字。

欅坂だって例外ではありませんが、今年、休養中のずーみんこと今泉佑唯がまず卒業を発表、先日の「欅って書けない?」で、MCのふたりとともに卒業の挨拶をしたことで、とうとう来てしまった感がありました。

 

そして、よねさんこと米谷奈々未も卒業を発表。彼女は成績優秀だということみたいなので、今後はしっかりと学業に励むそうだという事が伝わってきています。

 

そして3人目の卒業が発表されましたね。ずっと休業していた、志田愛佳もとうとう卒業を決めたようです。

確かに、休業が長引き、ちょっと復帰は難しいのかな?という雰囲気はありましたから、仕方がないという感じが漂っています。

 

アイドルはいつか卒業していく、新しい将来に踏み出していく。それは当たり前かもしれませんが、欅坂の3人には、何かちょっとやりきった感が感じられないという側面があります。

あまりの急成長、急な注目度の高さに、メンバーここがどんどん疲弊していく感じがありましたね。

 

乃木坂でも、1期生がどんどん卒業して行きますが、彼女達はやはりそれぞれ差がある中、経てきた年数からも、一区切りをつけた、次のステージに行くだろうという、見ている側も安堵感に近いものがあるんですね。

 

バラエティを見比べていると、乃木坂メンバーはある意味完成されたという感じがします。坂道の中でも一番年長グループであるだけでなく、やりきった感があると同時に、1期生からバトンの受け渡しも着々と行われている安定感もあります。

 

それに欅坂は達していない中の卒業を感じるんですがね。

 

ずーみんは芸能界に残るそう

 

よねさんは去っていく

 

志田ちゃんは?