日本発の48グループですが、インドネシアのJKT、SNHは切りましたが、タイのBNK、台湾のTPE、フィリピンのNML、そして今回ベトナムでのSGOが発表されました。
さらにはまだ立ち上がっていないインドのMUM、そして中国上海でもAKB48 TeamSHの計画もあるようです。
ベトナムでのこの名称は“サイゴン”から来ているらしいのですが、着々と東南アジア諸国に進出していますね。
今回の世界選抜総選挙が行われましたが、JKTの参加が日程の不備で叶わなかったことから、怪外勢のランクインのないしょぼい展開が予想されましたが、ミュージック/MUSICが72位、チャープラン/CHERPRANGが39位に入り、一応の成功を見た気がします。
本当はもう地元に根付いているトップアイドルのJKTがどこまで席巻するかが楽しみでしたが、地元の盛り上がりがどう世界選抜に反映されるかが楽しみなところです。
BNKは結成してそんなに時間が経っていないのですが、動画再生回数が驚異的な回数を示しているというので、2名がランクイン、もしこれが地元開催になって時にどこまでパワーが発揮されるのか?
また姉妹グループの活躍を通して、その国の状況、民族性、アイドルという存在をどう意識されているかを見るのも面白いんですよね。
まあもう一歩踏み込んで、AKB48の楽曲のあり方も考えて行きたいですね。
ベトナムに姉妹グループ
記者発表
チャープラン/CHERPRANG
ミュージック/MUSIC



