今回は2部構成で、今日は第一部の若手6人を。

参加メンバーは、野島樺乃、松本慈子、青木詩織、北野瑠華、白井琴望、水野愛理、この中で一番長いのはドラ1(D1)の松本慈子、彼女は5年目でまだランクイン経験は無し。

白井琴望、水野愛理、がD2、野島樺乃が7期生、青木詩織、北野瑠華が6期生、おしりん、るかてぃんは、100位以内には入った経験がありますから、ランクインには届いていない。

 

そう今回は、ランクインを目指すメンバーが第1部なんですよね。

 

今まではベテランと、若手が同時に出て、はっきり差が出るスタイルをとっていましたが、今回は地元名古屋での世界総選挙世言うこともあり、目標、テーマがぼやけないようになっていました。

 

彼女たちの多くは、ランクインが目標と言っているんですね。速報でランクインしているメンバーもいますが、もちろん速報で120位圏外もいます。

また選抜入りしたメンバーもそうでないメンバーも、また、同期が選抜に入ったりしているメンバーもいて、正直、ランクイン経験者で無いというくくりですが、それぞれおかれている立場も違うんですね。

 

6期で言えば、青木詩織 井田玲音名 鎌田菜月 北川綾巴 北野瑠華 熊崎晴香 竹内彩姫 日高優月 山田樹奈。顔ぶれをみると、もう6期は主力といってもいいんですね。ランクイン経験者、センター経験者もいますが、総選挙選抜はまだ届いていない。

 

7期は、ゆなな=小畑優奈が速報選抜に、そして2作連続の単独センター、野島樺乃は結構激しい悔しさを出していました。

またこの中で一番長いD1のちかこ、彼女は昨年の10月の生討論でも参加していました。だからこの苛酷な環境を知っていて終始落ち着いた対応をしていました。

 

この1部では、6D1、7D2という不たちの勢力が、もうSKEを引っ張る立場ということが強調されていました。

世界総選挙というテーマでしたが、裏テーマは、この6人の一本立ち、せまりくるベテランメンバーなき後、SKE48をどう引っ張っていけるのかが、実は大きな課題、総選挙は、その通過点だということでした。

 

ちゅりが、庇いながらの展開でしたが、宇野常寛氏を中心に竹中優介、青木宏行からは、強烈に自覚を促す突込みがあり、どんどん号泣していくメンバー、でもこの番組は、グイグイ突っ込んでこその番組、もっと言えば、この番組でSKE48が起用されている意味は何なのかを問われる6人でした。

 

「来年はNGTに変わっているかもしれないよ?」 「そうしないようにするのは君たちだよ」 この番組に出演して6人はどう感じ変わっていけるのか?

そして第2部はもっと凄かった!

 

2部構成

 

そして珠理奈が初参戦