牧野アンナ先生の言葉は、心に刺さりますね。

プロとしてこれからどう生きていくか?

そんな気持ちを持ってAKB48に入ってきているのか?そんな16期生と、ドラフト3期生に、容赦なく叩きつけられる、激しい叱咤、でもこれがないと彼女たちのためにならない。

悔やんで辞めていかないように、先生の愛のある、強烈な言葉ですね。

 

3週目になり、ノックアウト方式でとうとう16人が決まります。

今回、普通に行けば当たり前に合格するだろう、田口愛佳、武藤小麟。アンナ先生は、やはりこの二人をしっかり見ている感じでしたね。先週の放送で、まず田口に激しい言葉を浴びせました。

一番光る存在で、バラエティでも一番16期生で目立つ田口。私も真っ先でおぼえた存在でした。でも先生は、そんな何か足りない動きに不満を感じ落とそうとさえしたことを明かしました。

 

そして十夢の妹の小麟、彼女も当たり前にやれば合格のスキルを持っている、昨年総選挙ランクインメンバーですから。

そして田口は途中で気がつき、必死にやり輝き始めますが、小麟は最後まで眠ったまま、そして彼女は落選、途中落ちたメンバーに、16期生とドラ3たちに別々に声を掛けるゆきりん、最後にもう一回見て欲しいと落選組みが必死の訴えを見せますが、レッスンを終えた合格組は、見違えるパフォーマンスになっていました。これは素人目でもわかるほど、アンナ先生の目は本当に凄いことがわかります。

 

「一生懸命、毎日やりなさい! 必死に毎日やりなさい。今日の自分をあさって越えていくために」

良い言葉ですね。今日はいいだろう、人間そう考えてしまいますが、彼女たちはそれでは生き残っていけないんですよね。それだけ厳しい業界に入ってきた事を誰が早く気がついて、必死にやれるかで、差がついていくんでしょうね。

 

差とボーカルテストが始まり、一部が放送されましたが、嵐の前の静けさ、菅井先生の怖さは来週に(^^)

 

もう一回やらせてください

 

 

 

 

そして始まる抽選は?

 

それはボーカルレッスンの序章だった